協会について

  • 2008年澳門(マカオ)を訪れた観光客数が香港を上回りました。
  • 東洋と西洋が行き交い、歴史ある街並みと現代が混ざり合う街、澳門(マカオ)。
  • その土地には優しさと懐かしさがあり、香港とはひと味違った不思議な魅力を持っています。
  • 従来より、観光及びカジノ産業が大きな地位を占めます。※GDPの約4割、政府歳入の約7割※
  • 香港資本等が参入し1970年代より繊維産業が、1980年代に入り玩具・電気・電子産業が発展してきました。
  • しかし、澳門(マカオ)の魅力は中国におけるその位置づけにあります。
  • 1999年12月20日、澳門(マカオ)は中国に返還され香港同様「一国二制度」の下で、
  • 外交・国防を除き、高度の自治権を有す澳門(マカオ)特別行政区として、
  • 現行の社会制度、生活様式を返還後50年間維持します。
  • 50年間はマカオが司法・立法・行政の自治権を持ち香港と同じく「一国二制度」のもと政治体制が運営されています。
  • 澳門(マカオ)は、言わずと知れた世界一のカジノ産業都市となりました。
  • その税収が政府を支えているため、澳門(マカオ)は世界でも有数の低税率国です。
  • また、その背後には巨大な中国市場を控えており、中国への進出の拠点都市として重要な都市でもあります。
  • 澳門(マカオ)のその特異性は、日本企業にとっても進出市場として、中国への進出拠点として、
  • あるいは東南アジア・世界への進出拠点として、今後ますます重要性を増してゆくことでしょう。
  • 一方、澳門(マカオ)もこれからの2次産業、3次産業の発展の為に日本企業の力を必要としています。
  • このような情勢の下、日本-澳門商工友好協会は両国の有志の方々により設立されました。